Q&A

付加疑問文の最後は上がり調子と下がり調子のどちらが正しいのか?

付加疑問文の最後”が上がるか下がるかは、正誤の問題ではなく、話者の確信度合いの違いとなります。
たとえばBob is your friend, isn’t he?”の最後下がる場合は、Bob is your friend. という事実をかなり強く確信しており、それを再確認するための付加疑問となります。一方上がり調子の場合は、もしかしてそうでないかも知れない気持ちがあるので、その事実を確認するための付加疑問となります。