YouCanSpeak – α(アルファ)は、英語のリスニング(ヒアリング)と発音に焦点を絞り、この2つをトレーニングすることによりスピーキングを強化するEラーニングプログラムです。このプログラムを通してネイティブスピーカーのように英語の発音を正確に【聞き取る】リスニング能力(ヒアリング)と、英語を正確に【発音する】力を習得するレッスンがオンラインで受講できます。
日本語には無い英語の発音、日本人には区別がしにくい発音を集中的に学び、スピーキングを「耳」から補佐して習得します。
YouCanSpeak – α(アルファ)は、英語のリスニング(ヒアリング)と発音に焦点を絞り、この2つをトレーニングすることによりスピーキングを強化するEラーニングプログラムです。このプログラムを通してネイティブスピーカーのように英語の発音を正確に【聞き取る】リスニング能力(ヒアリング)と、英語を正確に【発音する】力を習得するレッスンがオンラインで受講できます。
日本語には無い英語の発音、日本人には区別がしにくい発音を集中的に学び、スピーキングを「耳」から補佐して習得します。
リスニングとスピーキングは硬貨の表と裏のような関係で切り離すことができません。すなわち、「リスニング能力(ヒアリング)」と「発音能力(スピーキング)」は相互作用的に並行して伸びて行きます。訓練を重ねるうちに、聞き取れる音は発音でき、発音できる音は聞き取ることができます。
自分の弱点や欠点に自ら気付かない限り、それらを克服/修正することができません。よって自己採点は、「思い込み」を浮き彫りにする大切な手法と言えます。自己評価とネイティブ・スピーカーの評価を比較することにより、自分の能力のレベルを正確に知ることができます。
個人差はあるにしろ、勉強にはそれなりの苦労は付き物です。この苦労を最小限に抑えるには自分に合った英語の勉強法という「手法」にこだわる前に、英語の原則を学ぶことが重要です。「原則」とは、ピアノなどの楽器に例えるなら、ドレミファソラシド(スケール)、野球に例えるなら、ボールを投げて、キャッチして、バットに当てる行為、すなわち基本中の基本。
YouCanSpeak-α(アルファ)の開発者ドクター・キノシタは、静岡県清水育ち(カステラ職人の末息子)。幼少時、ドクターは静岡港の先に見えていた島がアメリカ大陸だと思い込み(実際、見えていた島は北米大陸ではなく伊豆半島) なんとか海を越えてアメリカに渡ろうと決心しました。渡米前にやっておくべきこと、それは英語をマスターすることでした。ところが、当時は英語を勉強したくても駅前留学ができるような時代ではありませんでした。そこでドクターは港町にいる外国人船乗りに目をつけました。外国人船員に歩み寄り完全オリジナルな英語で船員に話しかけました。勿論オリジナルなので通じるはずがありませんが・・・。
会話をする楽しみ(それが一方的であっても)を覚えたドクターがオリジナル英語から本物の英語をマスターするきっかけとなったのが「英会話のレコード集」でした。当時貧しい家庭環境だったにも関わらず、母親が「息子の夢のために」と内職一ヶ月分の給料を使って12枚の英会話レコード集を購入してくれました。ドクターは毎日そのレコードを聞いて、A面/B面全てを丸暗記して復唱できるようになっていました。日本にいながら英語をマスターするキノシタ・メソッドの原点はここにあるのです。
ReaL Stickは舌の感覚を発音矯正に取り入れ、【 l 】と【 r 】の発音を口の中で意識しながら矯正することができる道具。舌の先端の感触で【 l 】と【 r 】発音時の動きが確認できるので、早い人は2〜3分で発音を矯正するコツを掴むことができます。筋トレのように毎日1日5〜10分程度の練習を1週間〜2ヶ月練習すると、道具なしでも正しい発音を身につけることができます。
YouCanSpeak-α(アルファ)の最大の特徴は「自分で自分の過ちに気付く訓練をすること」と「ネイティブスピーカー(生身の人間)による客観的な評価」。あえて、自動音声認識システムを使っていません。ネイティブスピーカー(生身の人間)による評価は自動音声認識プログラムより価値があると判断したからです。自分の過ちに気付くということもとても重要だと考えています。YouCanSpeak-αは、正しい発音やイントネーションを聞き分ける能力をまず身につけ、次にその知識をスピーキングに応用する能力を身につけるためのプログラムです。「違いがわかる人」が語学を制すと言っても過言ではありません。
リスニングとスピーキングは硬貨の表と裏のような関係で切り離すことができません。すなわち、「リスニング能力(ヒアリング)」と「発音能力(スピーキング)」は相互作用的に並行して伸びて行きます。訓練を重ねるうちに、聞き取れる音は発音でき、発音できる音は聞き取ることができます。学習成果・進捗状況はいつでもリアルタイムで確認でき、進捗状況に合わせて8段階の「認定級」が発給されます。
YouCanSpeak-α(アルファ)では、日本語には無い英語の発音、あるいは日本人には区別がしにくい発音の全てを聞き取ることができるようになり、又それらを正確に発音できるようになります。英語が正確に聞こえるようになれば、やがて正確に話せるようになります。
このプログラムを通して:
▶ 正しい発音の聞き分けができる高度なリスニング能力を身につけます
▶ 自分の間違いに気付き、間違いを正す習慣の浸透させます
▶ 強調されるべき部分、区切り、間の取り方、音の高低が適切なスピーキング力を強化します
▶ 正しい発音とリンスニングを強化することで、自然な英語の話し方やイントネーションを身につけます
▶ 長文を聞き取る訓練を通して生きた会話への対応力を深めます
学習単位は、単語練習の場合は5分から30分、文章の練習の場合は10分から1時間で完成することができますので、飽きることなく、実力がアップして行くのを感じながら学びを継続することができることを実感して頂けると思います。各種スピーキングテスト対策プログラムとして利用されている学習者様もいますので、是非、無料版でこのプログラムを体験してみてください。
株式会社BLA
経営企画 統括マネージャー木下真美
英語教育を一変させたオンライン教材
米国での留学を終え東京で英会話学校を始めた時、色々な壁にぶつかりました。郊外に教室を設けたので交通の便が良くなく、夜道は危険なので、学びたくても通えない人が大勢いたのです。クラスの時間と仕事や学校のスケジュールが合わなくて、断念せざるを得ない人も大勢いました。又運良くクラスに参加出来ても、入学のタイミングや英語のレベルも異なるので、個々に合った指導はそんなに簡単ではありませんでした。そして一番大きなフラストレーションは、英語教育の地域が限定さていたことでした。
私の夢は、自分が得たものを全国の日本人に提供することでしたが、現実はその夢とかけ離れていました。多くの困難を乗り越えながら、英語関連の本を20冊ほど出版し、又民放やNHKで独自のラジオ、テレビ番組を担当する機会も与えられました。それでも全国の日本人ひとりひとりを対象にした英語教育は不可能だったのです。
やがて時代は変わり、インターネットとパソコンが普及し始め、ウェブサイトやウェブ教材とか Eラーニングというものが出始めました。「待っていました」とばかりに、早速英語スピーキングに特化したオンライン教材「YouCanSpeak」 を開発し、リスニングと発音矯正に特化した「YouCanSpeak-α(アルファ)」も完成させました。これらは学習者ひとりひとりが自分の都合の良い時間に自分のレベルに合わせて学ぶことが可能で、個人個人の学習進捗状況も把握できるプログラムです。又個々の質問に答えることもできます。
私の最初の夢は「全国の日本人」に英語を教えることでしたが、今、全世界に住む日本人が「YouCanSpeak」を学んでくれています。オンライン英語教材は、私の夢であるのと同時に、利用者の皆様の「英会話を身につけたい」という夢への架け橋であってほしいと考えています。
YouCanSpeak-α(アルファ)開発者
同時通訳養成講師
元NHKテレビ/ラジオ教授ドクター・キノシタ
お使いになっている自宅やオフィスのコンピューターで「YouCanSpeak - α(アルファ)」が正確に動作するか確認するだけでなく、自分が「これならできる!」「これなら継続できる!」ということを確かめてください。